いまや世界の成人10人のうち1人が抱えているという糖尿病(国際糖尿病連合『IDF Diabetes Atlas第10版」)。医薬品の開発は進むものの、治療に欠かせないのが食事療法や運動療法による体重適正化です。
本イベントでは、糖尿病治療における食事療法に最適化した栄養食事指導を補助するスマートフォンアプリを共同開発した、糖尿病専門医でもある京大研究者と、国内最大級のAI食事管理アプリ開発・運営会社の担当者をお招きします。臨床試験の経過をはじめとした研究内容はもちろんのこと、出会いのきっかけ、他では聞けない共同開発の苦労話、テクノロジーを用いた栄養食事指導がもたらす未来社会の姿など、幅広くお話しいただきます。

●当日のスケジュール(予定 )
〈トークセッション〉90分間
・京都リサーチパークからのご説明(5分)
・プレゼンテーション(各20分)
・パネルディスカッション&質疑応答(45分)
…以降オンライン配信無し、現地参加の方のみ…
〈交流会〉30分間(飲食の提供はございません)


〈京大発イノベーションを探る @健都〉とは?
イノベーションの源泉を探り、未来社会をともに思い描くシリーズです。これまでに多くのイノベーションを生み出してきた京都大学と、イノベーション創出を支える京都リサーチパーク(KRP)がコラボレーションして実施しています。イノベーションの背景にある、多様なプレイヤーの共創ストーリーをご紹介するイベントです。




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パネリスト紹介
・池田 香織氏(京都大学 医学部附属病院 先端医療研究開発機構 講師)
医学博士(京都大学)。糖尿病、内分泌や栄養に関する診療を行いつつ、食事・栄養、療養に関する研究を行っている。疾患の病態や治療の中で栄養摂取や代謝が果たす役割、食事療法の成否に関わる要因などに注目している。
資格:糖尿病専門医、内分泌代謝科専門医、病態栄養専門医、総合内科専門医
専門領域:代謝学、栄養学、臨床研究支援

・松尾 恵太郎氏 (株式会社asken 医療事業部 副部長) 
グロービス経営大学院経営学修士(MBA)。医療機器プログラム(SaMD)の開発・事業化を中心とした医療事業全般を担当。デジタル医療産業の発展に貢献するため日本デジタルヘルス・アライアンス(JaDHA)にて「デジタル医療サービスの円滑な利活用に向けた基幹プラットフォーム構築WG」のリーダー企業としても活動を行っている。

イベント要項


 糖尿病の栄養食事指導の現状と未来~共同開発のプログラム医療機器で、個別化指導を日常に~


日 時
2023年9月5日(火)16:00~18:00(オンライン参加の方は16:00~17:30)  ※後日のアーカイブ動画配信も予定 
対 象 ・イノベーション創出を目指すベンチャーや研究開発に関わる方
・代謝障害における栄養や療養、新規の治療法や医療機器にご関心をお持ちの方
・インターネットを通した食と健康に関するサービス提供などに関心のある方
現地会場
〒566-0002 大阪府摂津市千里丘新町3-17
健都イノベーションパークNKビル1Fク・ラスターラウンジ
交通アクセス:JR京都線岸辺駅より徒歩7分
(定員15名 20名ご好評により増席)
オンライン会場
Zoomウェビナー(定員200名)
※お申込いただいた方には、お申込み後と開催前日にZoomウェビナーのURLをご送付します
参加費 無料
主 催 JR西日本不動産開発株式会社、京都リサーチパーク株式会社、京大オリジナル株式会社
共催 京都大学産官学連携本部
お問合せ
京都リサーチパーク株式会社 新事業開発部 
担当:池田 [email protected]


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