私たちの日常には様々な形でロボットやAIが入り込むようになり、また、自動運転システムや自律飛行ドローンの導入に向けた取り組みが本格化するなど、社会は大きな変革期を迎えようとしています。最先端のテクノロジーは、私たちの生活に様々な便益をもたらす反面、無視できないリスクを生じる可能性も併せ持ちます。
ロボットやAIなどと共生していくことになる今後のデジタル社会において、私たちの「幸福追求権」はどのような形で実現されるのでしょう。デジタル社会における新たなガバナンスの仕組みとして注目される「アジャイル・ガバナンス」を、先生にあれこれ質問しつつ考えてみます。



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登壇者紹介
・稲谷 龍彦 氏(京都大学 大学院法学研究科 教授)
専門は、刑事学(刑事政策)及び科学技術と法。近年は、グローバル化する企業犯罪対応と、特にAI・ロボットを対象とする先端科学技術の法ガバナンスについて、法と経済、比較法、法哲学、認知心理学などの成果を活用しながら研究している。京都大学大学院法学研究科附属法政策研究センターではPIを担当。理研AIP客員研究員、IPA-DADCアドバイザリーボードメンバー、デジタル庁デジタル関係制度改革検討会委員などを兼任。
モデレーター紹介
・塩見 泰子 氏(気象予報士・防災士・アナウンサー) 
NHKの「おはよう関西」や「ニュースきん5時」などで気象解説、ニュースリードを担当。一方で2020年から京都大学大学院人間・環境学研究科大学院生として「記憶に残りやすい情報の伝え方」の研究を開始。2022年に修士号を取得し現在博士課程在学中。午前はキャスター業、午後は大学院生の二刀流の生活を送っている。南気象予報士事務所所属。大阪市出身。

イベント要項

 AI時代を生き抜くための法と倫理


日 時
2024年3月5日(火)16:00~17:30
対 象
・デジタル社会が進む現代においての法や仕組みに興味のある方
現地会場
〒566-0002 大阪府摂津市千里丘新町3-17
健都イノベーションパークNKビル1Fク・ラスターラウンジ
交通アクセス:JR京都線岸辺駅より徒歩7分
(定員15名)
オンライン会場
Zoomウェビナー(定員200名)
※お申込いただいた方には、お申込み後と開催前日にZoomウェビナーのURLをご送付します
参加費 無料
主 催 JR西日本不動産開発株式会社、京都リサーチパーク株式会社、京大オリジナル株式会社
共催 京都大学産官学連携本部
お問合せ
京都リサーチパーク株式会社 新事業開発部 
担当:池田 [email protected]


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